19年5月12日「コンプライアンスとハラスメント」


2019年5月12日(日)

名古屋EAPコンサルタント協会(NEAP)主催の

研究会にてファシリテーターをさせて頂きます。

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NEAP第23回研究会2019.05.12

 

EAP(Employee Assistance Program)とは、
従業員がイキイキ働けることで
職場のパフォーマンス向上を目指す
「従業員支援プログラム」です。

コミュニケーションの芽アメリカでは経済誌「Fortune」が選んだ
「国内優良企業ベスト500社」の95%がEAPを導入

EAP(従業員支援プログラム)は、1970年代にアメリカ合衆国で発祥したメンタルヘルスサービスです。経済不況や社会的混乱の中、麻薬依存やアルコール依存、うつ状態の人が爆発的に増加し、従業員の生産性(パフォーマンス)が低下。ひいては各企業・事業所の業績や、社会全体の生産力も低下の一途をたどり、こうした中EAPの必要性が産業界に広まっていきました。
日本では成果主義の導入や相次ぐリストラ・企業合併などで職場環境が激変し、従業員にかかるプレッシャーは相当なものです。そんな状況下で従業員のストレスを減らし、本来のパフォーマンスを存分に発揮できるよう企業が支援することは、生産性向上のためにも欠かせなくなっています。